リノベ覚書:フロアタイル施工

今年の4月に自身で行った床張りの覚書。

上記写真は現在のもの。サンゲツのフロアタイル(床材詳細は後述します)を

既存床フローリングに上張りしました。


築20年ほどの中古住宅のフローリングは結構ボロボロでした。

大型犬を飼っていたとの事で、下写真の様に所々ベニヤの中まで見えるほど

削れてる状態。

約45㎡(14坪弱)のスペース。張り替えるとしたら安くても40万円以上は

かかるでしょうか。


コスト削減と時間短縮もかねて、自身でフロアタイルを上張りする事に。

そうする事で費用はネットで購入した材料費(床材と接着剤)のみとなり

約10万円ほどで納まりました。


作業としては2.5mm程の床材をカッターでカットして

貼っていくだけ。約45㎡の広さを余裕をもって作業して2日で完了。

生活しながら作業出来るほど、手軽でした。


↓使用したサンゲツの床材がこちら。

※(画像はサンゲツWEBカタログにリンクしてます。品番で検索できます。)

WD-738(旧WD-325)を使用。メーカーWEBカタログの画像の為、

定価が記載されています。実際にネットショップで約5300円/ケースのものを

15ケース購入。2ケースほど余した感じです。


↓接着剤はこちら。こちらもサンゲツ。

こちらは15kgをネットで購入。送料入れて9500円ほどでした。

これは約1/5程余したかな。記載されている施工範囲で施工できた印象。


以下、作業の様子です。


↓既存床に掃除機をかけて、大きなゴミは除去し、接着剤をうすーく塗ります。

↓約15分ほど放置して、少し硬化させてから貼り付けていきます。

注意点としては、接着剤を塗布するまえに、実際にフロアタイルを並べてみて

割り付けをしっかりと決めてイメージを作り上げてから施工することが大事。

それだけで、サクサク進める事ができます。


↓先述しましたが、カッターで施工可能な簡単素材。先ず切れ目をいれます。

この際、カットする材の上に、もう一枚のせてそれをガイドにできるんです。

↓こんな感じで。ちょっとわかりにくいですが、定規がわりに。

↓で、切れ目を入れたら、次は折る。

裏表に折り返して、パキっとカットする事ができます。

あとは貼っていくだけ。


↓施工後写真。約4.5帖ほどのスペースは4時間ほどで完了しました。

↓玄関部分もこのフロアタイルを使い、モルタルとの見切りもこれを

細くカットして貼り付けてみました。

こんな見切りもありかなと。我が家では結構多用している素材です。

施工して手軽という事以外に実感しているのは、既存床の凹みがほぼ

感じないという事。 

材は約2.5mmの薄さなのに、1mmを超える床の

傷や汚れの凹凸が出てこないというのは嬉しかったです。


↓施工後写真。


Four-Life

Day / Dog / Coffee / DIY / Garden 暮らしの中の色々を。 2017年3月中古住宅購入し、日々DIYやリノベーションに奮闘中。 家族の2ワンとの暮らし。 Miniature Schnauzer : Mone(モネ) / Wire Fox Terrier : Nina(ニーナ)

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